見て!見て!スタッフより
2008年(後期)・・7月8月9月10月11月12月New
 
2008.7
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“雨の日の自転車は・・・ご注意!”

 ラブラブ“ ”な戸田さんのご報告の後は私、新原にバトンタッチされましたので、どうぞよろしくお願いします。
 さて6月に入り、すぐ梅雨入りとなりましたが、雨って憂うつですよね。私が朝起きてまずすることは、カーテンを開けて、お天気はどうか見ることです。昨年紹介させていただいた2人の息子は、それぞれ小学1年生と年中に進級しました。おかげさまで、長男は毎朝登校班で歩いて小学校に行ってくれるので、大変助かっています。以前は自転車の前と後に乗せて、カッパ+傘を差して、雨の中をヨロヨロしながら保育園に行っていました。いつもより当然時間がかかるので、2人を早めに起こして朝食を食べさせ、支度をし、家を飛び出るのですが、自転車にのせてからは本当に命がけです。「まっすぐ前を見ててよ」と注意しても、よそ見をするので、バランスが崩れます。何度か転んだことももちろんありました。大人1人、子供2人乗るので、約100kg近く? タイヤに負担がかかるのですから、考えれば当然ですよね。
 私はペーパードライバーなので、朝 雨が降るたびに、「車の運転を始めようかな〜」という気持ちになるのですが、自動車事故のニュースを見ると怖気付いてしまいます。
 6月から、道路交通法が改正され、子供が自転車にのる時にはヘルメットを着用するよう努力義務化することになりました。私のようなエコドライバー(ペーパードライバーとも言う)は、ぜひ、子供の安全のためにもヘルメットを着用させてくださいね。そして、雨の日はできれば自転車に乗らない方がいいですよね。くれぐれも雨の日はご用心を。
 注意1秒、ケガ一生

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2008.8
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ーおばあちゃんと呼ばせないよ。ー

「ねぇ、子供が欲しいの。」
「うちにおいで。佐久間先生のところにおいで。」

 皆様 こんにちは。毎日暑い日が続きますが、お変わりございませんか。看護助手の寺西です。よろしくお願いします。

 私には、娘と思っている人がいまして、その彼女から相談されました。結婚してまだ1年は経っていませんでしたが、交際も含めて6年。そろそろ第1子をと、考えたみたいです。生まれた時から彼女を知っている私は、信頼できる先生に一度相談、診てもらうようアドバイスし、それで、私が勤めている佐久間クリニックに来ることを勧めました。
 しばらくして、彼女は佐久間クリニックに来ました。お蔭様であまり時間をおくことなく彼女から妊娠の歓びと同時につわりの辛さが読み取れるメールが来ました。私はすぐに「クリニックのHP“ナースもマタニティ日記”のつわりのところを読んで。」と返しました。結構長くつわりが続き、本人は辛そうでしたが、赤ちゃんはそんなことは関係なく、お母さんから栄養をとって、大きくなっていき、そうこうしている間に、赤ちゃんの性別が分かる週数になった頃、
「赤ちゃん 男の子だよ。」と。

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 胎児の時は『ゆう君』と名付け、話しかけて、つわりの気持ち悪さを紛らしていました。外診(お腹の計測や超音波検査)になってからは、何度か妊婦健診にも私も同席させてもらい、又院内見学もし、なんとも言えない楽しみな嬉しい気持ちになりました。
 出産は、本人も私もこちら(佐久間クリニック)でと、少し希望していたのですが、既応症がありましたので、佐久間先生にも相談させて戴き、総合病院での出産(帝王切開)となりました。
 そして、オペの日も少し早まって、私は『どうか麻酔が効きますように。痛みませんように。』と祈りました。ほどなくすると家族から「産まれたよ」メールと画像が。

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 2日後にこの腕に抱っこ出来た時は、彼女にも、彼女の御主人にも、また先生にも助産師、看護士さんにも感謝の気持ちで一杯でした。

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 歌について少し説明しますと、この歌の作者は、山上憶良(やまのうえのおくら)という人で奈良時代、今から約1300年前に作られた歌です。この歌を作った時の憶良は、下級貴族で、当時筑前守(福岡県の県知事のような役職)でした。『貧窮問答歌』を書いた人というと、「あぁー。」と思い出される方もいらっしゃるかもしれません。そして、この頃は社会が混乱し、家族関係が壊れている時代でした。ですから、憶良は人々に『家族を大切にして欲しい。』と訴えかける必要があったのだと考えられています。

 子供が出来ることを「オメデタ」「子宝に恵まれて」と言いますが、この歌から来たのではないかと思われています。
今の時代も、物は豊かになりましたが、テレビをつけると悲しい事件が起きてない日がないくらいです。
 でも、私達の心の中には、1300年間も変わらない、脈々としたものが、現在でも持ち続けていると私は思います。

 そして、彼の健康・成長と幸わせを祈るばかりです。また、「『おばあちゃん』とは呼ばせないよ。」と固く固く決めました。

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参考文献「子供のための古典」
筑摩書房 他
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2008.9
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『4月から始まった公費・妊婦健診について』

 残暑厳しいおり、いかがお過ごしですか?受付の宮本です。
今年の4月から、妊婦健診の制度が変わりました。
区によって、ちがいがありますが、今までは前期(ブルーの用紙)と後期(イエローの用紙)とで2回でしたが、葛飾区では、なんと!!14回分が区での助成になりました。
 なので、母子手帳を受け取ったら、公費健診の用紙が束になっていると思います。「なんだろう?」と思ったら、こちらに受診する時に、そのまま持って来ていただいて構いません。
 ただ一つだけ、注意してほしいことがあります。あくまで区の助成は一定額なので、それを超えた検査を行った場合は、一部いただくことがあります。また、その逆に、負担のない時もあります!

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 最近、妊婦健診で、夏休みだったせいか、おなかにエコーをかけてモニターを見るとき、パパさんだけでなく、上のお兄ちゃん・お姉ちゃん達も見ている事がありました。呼ばれるまでの待っている間のドキドキと見終って出てきた時との一瞬の間で、さらにお兄ちゃん・お姉ちゃんになってるように思えました。  また、一緒に見に来てくださいね(^^)v

 

 前回ここで話した、親友の子の双子ちゃんは1歳を迎えました。
1人が泣くと、もう1人がその子の腕や肩に手をやってます。小さい頃はそれで余計に泣いてたはずなのに。。。最近は、そんな些細な事でも気持ちが温かくなれます。1年前は、いろいろ大変だった事もなんとか頑張って行けそうです。

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2008.10
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初心者ベランダーの楽しみ

こんにちは。助産師の萩原です。
秋が深まり出す十月は、キンモクセイの芳香にハッとしたり、香ばしく焼けた脂の乗ったサンマに舌鼓を打ったり、茜色の夕焼け空が刻々と夕闇に変化していくさまや、色づく樹々に見とれたり、高らかに響く虫の音に耳を澄ましたり、人やネコのぬくもりが恋しくなったりと、五感を刺激する風物詩がたくさんあります。
この十月、小さな素敵なことに、たくさん出会えるといいですね。

今回の話題は、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」についてです。ベランダに行き着くまでの失敗談や、エピソードを綴ってみました。

堀切に住む人々は、狭いスペースも上手に生かして、花を育てています。季節を象徴する花が、どこかしらの家の庭や路地に咲いていて、四季の移り変わりを感じさせてくれます。

私も刺激され、自分が楽しめるように、室内に花や観葉植物を置いてみました。結果をご紹介しましょう。

<ミニシクラメン6鉢> 失敗を考慮し、ミニ鉢を買うが、予想通りカビが生えて枯れ死。
<シャコバサボテン> 鉢の場所を移すという愚行により、つぼみが落ちてしまい、花はほとんど咲かず。日光浴でベランダに出した際、濡れた洗濯物を落とし、骨折死。救命処置で、一株のみ生き残ったものの、以後トラウマのためか、つぼみもつけない。
佐久間クリニックにも、外来の2番の診察室や3階の廊下に大きなシャコバサボテンの鉢があり、こちらは毎年美しい花を咲かせている。夏の間は、戸外で休養中。
<多肉植物(サボテンの仲間らしい)> 水のやりすぎと非難された。水中毒で枯れ死。
<ワイヤープランツなどのミニ観葉植物> 熱中症で枯れ死。
<あじさい> 二度の熱中症で瀕死の状態となるが、大量の水分投与で、奇跡的に一命を取り留め、回復する。しかし、鉢のなかに小さなナメクジをかくまっていたことを見つかり、勘当される。事務の石沢さんの配慮で、一晩佐久間クリニックの敷地内で過ごし、原口婦長宅に身を寄せたらしいが、その後の噂は聞かない。
<ポトス> 同居して、6年近くになる。水やりもほとんどいらず、手がかからない。
しおれてきた頃に水をやるのでも、すぐ元気を取り戻す。昨年、黒のシックな鉢スタンドを与えたところ、来客に褒められるようになったため、一目おかれるようになった。馬子にも衣装のようだ。クリニックの3階廊下やLDR1の斑入りのポトスも、感心するくらい丈夫だ。
<水栽培のヒヤシンス> 12月に球根を水栽培の容器に置き、その後は、手間がかからない。春先に花が咲くと、部屋中が明るくなり、清潔感のある香りでいっぱいになる。
ただ、花が開くと重いらしく、茎が横に倒れて、見栄えが悪くなる。

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LDRのポトス

スピリチュアル・カウンセラーの江原啓江さんいわく、しょっちゅう植物の枯れる部屋というのは、植物が枯れることで、部屋を浄化してくれる云々と書いていました。自分を責めないためには、そういう考え方も取り入れた方が、気が楽になるとは思います。でも、まあ、よく考えると、室内を好む植物というのは、戸外の環境に適応できないということですから、温度・湿度・日当たり・水やりの条件が細かいのは当然です。また、いくら鉢植えとはいえ、あじさいを室内に置きっぱなしにし、そのうえ何日も留守にし水やりをしないというのは、育て方の間違いにちがいありません。あじさいは、雨の中に咲いてこそ美しさが増す花です。自分が楽しめるようにということで、何でも室内に持ち込もうというあさましさを反省しました。

この数々の失敗による失意・落胆・悔悟・少々の罪悪感を、前向きな反省?で乗り越え、次なる植物との関わりの場に、ベランダを選んだのでした。

2006年の初夏、プランターに百日草(英名:ジニア)の種を播きました。順調に発芽し、すくすく茎が伸びて、つぼみが色づいてふくらみだした頃、ん?なぜ、つぼみに近い、上の方の葉だけが、ぎざぎざに千切れてるのかしら。茎をよく見ると、きゃー・・・。一匹の青虫だかイモ虫が、頭を忙しそうに動かして、葉をムシャムシャ食べているのでした。私が種から育てた百日草を!つぼみだけ残して、滑稽な丸坊主にしてくれて! 怒りより、とにかく気持ち悪いので、2階から突き落とす転落殺虫を考えましたが、哀れに思い、見過ごすことにしました。よくいえば、共生の道を選んだのです。
 水やりの度に、なんて気持ちの悪い姿なんだ、早く鳥にでも食われていなくなってしまえ居候と、悪態が心に浮かぶのでした。彼は(推測で♂)、葉をむしゃむしゃ食べていないときは、体をぴんと突っ張り、枝のフリをした擬態をしていました。必ず葉の裏側から食べ、外敵に狙われないように慎重でした。葉は上の方の柔らかいものを食べ、下の方の固いものは食べません。姿が見えないと、やっと鳥に食われたかと厄介払を喜ぶ半面、擬態中なのを見つけると、安堵するのでした。イモちゃんという愛称もつき、百日草の葉をさんざん食べたので、当初は2cm位の体長が、4〜5cm位になっていました。
 さなぎになって、美しい蝶になるのをいつしか楽しみにしていましたが、9月、台風一過の後、イモちゃんは死んでいました。
 すると数日後、同じ種類の青虫だかイモ虫が住み着き、百日草の葉を食べているのでした。こちらは、イモちゃん2世という愛称になりました。そして同じように、台風一過の後、死んでいました。プランターの土も種も消毒済みのものなので、彼らがどこからやってきたのかは、わかりません。
百日草は一年草なので、花が終わると、茎を引き抜き終りになります。

その頃、私は一つのことばに出会いました。いとうせいこう氏の提唱する、ベランダーという呼称です。庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ人のことを称しています。ガーデナーという庭で園芸をする人とは、階級が異なるとしています。
いとう氏の植物生活スタイルは、植物を手に入れ、育て、枯らし、そしてまた育てる。枯らしてもへこたれない。著書もおもしろく、同じような経験に親近感を持ちます。
いとう氏の呼び掛けに応じ同志ベランダーになったつもりで、私もさらなる挑戦を試みたのでした。

昨秋は、ビオラとヒヤシンス・水仙・チュ−リップ・ユリの球根を植えました。スミレ科のビオラは開花期間が長く、晩秋から初夏まで花が楽しめます。小さい花が春先のまだ冷たい風に吹かれて、微かに感じる清らかな香りをかぐと、春も間近なのを感じます。
チューリップは赤・白・黄色16本が咲きました。夜になると花びらが閉じるのは、発見でした。アンデルセン童話の「おやゆび姫」が、チューリップの花の中に住んでいたのもうなずけます。
ユリは、大物のカサブランカに挑戦しました。開花までに8ヶ月を要しました。4月、鉢の中に黒みがかった茶色の芽が出たかと思うと、背丈は1m近くまでぐんぐん伸び、7月に、7つのつぼみをつけました。丸い小さなつぼみが12cmくらいの大きさになり、白い大輪の花が開いたときは、大喜びでした。白ユリは、清潔さや高貴さといったことばを与えられますが、闇にぼんやり白く浮かぶようすと強い香りは、官能的にも感じます。
7月は、晩春に種まきをした、背丈の高くならない矮小の百日草とひまわりの花が咲きました。洗濯物との住み分けのためです。

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ビオラ
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水仙とチューリップのつぼみ
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チューリップ
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ユリ
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百日草
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ひまわり

私の住まいのベランダは、東向きです。植物たちは好日性のため、部屋の方には向かず、外に向かって花を開きます。ベランダの柵の間から顔を出し、自己顕示するものもあります。そっぽを向いて咲かれることは、予想外でした。ところが、外へ向いて咲くことで人の目に留まり、知人たちがベランダに関心をもってくれるようになりました。見てくれる人がいるというのは、うれしいものです。
花を通じて、以前からの顔見知りの一人が、上手なガーデナーだと知りました。ある朝、ドアを開けると、ピンクのかわいいさくら草が、2鉢置かれていました。その後もその方から、「かわいがってやってください」というメッセージとともに、丹精込めて育てられた花の鉢が、時々届くようになりました。さくら草・ガザニア・ダリア・あじさい・ベゴニア・えぞ菊・百日草・千日紅といった花々が、共にベランダを彩ってくれました。

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さくら草
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さくら草
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えぞ菊

この秋は、シャコバサボテンに再挑戦です。晩秋には、新しい球根と掘り上げて乾かしてある球根を植えて、来春から夏への準備です。花の少ない冬場は、開花期間の長いビオラやパンジーで、明るくかわいらしいプランターを作る予定でいます。

参考文献:
江原啓江「スピリチュアル生活12か月」三笠書房 2001年
いとうせいこう「ボタニカル・ライフ」紀伊国屋書店 1999年

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2008.11
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新発見! 超音波のいろいろ(^-^)

 初めて自分の子どもと対面したのは、超音波でした。わずか何ミリという大きさにもかかわらず、とてもいとおしく思えました。
 最近、TVや雑誌等で3D(立体の静止画)・4D(立体の動画)という言葉を耳にしますが、佐久間産婦人科クリニックでも、今年2月に新しい4D超音波装置を導入しました。すでにお知りの方やそうでない方の為に、今回はこちらをレポートしま〜す!!
 まずは、超音波検査を楽しみにしているママ達はいうまでもありません。何しろ赤ちゃんがすくすくと成長していることを実感し、家族の話題となり幸せな気持ちにさせてくれるのだから‥しかし、改めて皆さんに知ってもらいたい事〜それは、健診で超音波検査をしている大きな理由は、赤ちゃんに異常があればいち早く対応していくことです。なので、超音波写真のプレゼントがなくても、けっしてがっかりしないで下さい。そんな時は、次回の健診に期待して下さい。また、3D・4Dといった立体画像は、すべての患者さんが対象になるとはかぎりません。いろいろな条件がそろわないと立体で見ることは困難だそうです。
 超音波は、柔らかいものや液体はまっすぐ進み、固いものにはぶつかって反射します。この性質を生かしたのが超音波です。よって、羊水に満ちたお腹の中は、まさにうってつけなのです。そのことから、最も立体画像が見やすいのは“妊娠18〜24週頃”で、8ヶ月ともなれば羊水と赤ちゃんの隙間が狭いことから、見えずらいそうです。また、お腹の脂肪が厚いと超音波の通りをさえぎってしまい、画像が見えにくいそうなので‥皆さんも気をつけて下さいね!
 今回は、院長先先にセレクトしていただいたベストショットをご覧下さい。

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 これからも、可愛い赤ちゃんへの対面をお手伝いさせていただく為、院長先生をはじめスッタフ一同サポート致します。是非、健やかに成長している赤ちゃんの超音波画像を楽しみにして下さい。

               担当;加藤でした。

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2008.12
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『妊婦友だち・ママ友だちをつくろう!』

 今年のカレンダーも残すところ、あと1枚となり寒さが日に日に厳しくなってまいりました。年賀状の作成や大掃除に追われて、毎日忙しい日々をお過ごしのことと思います。   さて今回は「あれもやらなきゃ!これも年内に終わらせなきゃ!あ〜。師走とはよく言ったもんだ!」と毎年感心して年が明けてしまう小林がお送りいたします。
 今回のテーマは、なかなか浮かばず数ヶ月考えました。ある日、夕食の後片付けをしてお皿を洗いながら“パッ!”と頭に『ママとも』の4文字が浮かんできました。お産を控えた妊婦さんや、お産を終え育児真っ最中のママ達はたくさんの不安を抱えていらっしゃると思います。妊婦友だちや、お子さん同士の月齢が近いママ友だちは同じ悩み・不安を抱ていることが多くお話をするだけ「私も同じ!」「自分だけじゃなかったんだ!」という気持ちになり不安が解消することが多いようです。これは妊娠・出産・育児に限らず、生活のあらゆる場面で同じ環境にある人には親近感を感じるものですよね。
 お友だちになるといっても子どもの頃とは違い、なかなか簡単ではありません。待合室で「あの人だいぶお腹大きいな。私と同じくらいかな?」と思ってはいても話しかけるところまでは難しいとよく妊婦さんに伺います。 妊婦友だち・ママ友だちが欲しい!!と思っている方はぜひ当院をご活用ください。当院では、妊婦さんやママ達の交流の場があります。前置きが長かったですが、今回のテーマは『妊婦友だち・ママ友だちをつくろう!〜佐久間産婦人科クリニック編〜』です。

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【母親学級】
 毎週月曜日に全4回にわたって開催されています。妊婦さんの妊娠週数に合った講座に参加できます。第1講座では妊婦さんたちは初顔合わせの場合が多いため皆さん緊張気味ですが、最終の第4講座ではすっかりお友だちになっている方も多くご一緒に来院される方も多いようです。

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真剣にお勉強中です。
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お勉強が終わった後は仲良くニッコリ

【マタニティビクス】
 妊婦さんのための運動です。「エアロビクスはちょっと・・・」と思われている方はぜひ一度ご見学にいらしてください。お産に向けたプログラムで構成され、身体を動かすことだけでなくお産に必要なリラクゼーションも行っており、皆さんの眠気を誘っております。レッスン後はお茶会で情報交換をしたり、先週まで一緒にレッスンを受けていた妊婦さんがママとなって登場!お産の体験談を話してくれます。

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気持ちよ〜く、の〜びのび
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お茶会はいろんなお話が飛び交います

 

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【マタニティビクス】
 妊婦さんのための運動です。「エアロビクスはちょっと・・・」と思われている方はぜひ一度ご見学にいらしてください。お産に向けたプログラムで構成され、身体を動かすことだけでなくお産に必要なリラクゼーションも行っており、皆さんの眠気を誘っております。レッスン後はお茶会で情報交換をしたり、先週まで一緒にレッスンを受けていた妊婦さんがママとなって登場!お産の体験談を話してくれます。

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リズムに合わせてこんにちは
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ママと一緒にエクササ〜イズ

【さくまっ子クラブ】
 当院で出産された4〜6か月の赤ちゃんとママを対象にした「離乳食&ベビーマッサージ教室」です。1カ月に1回第2月曜日に開催しており、ママ達に大好評の教室です。先着順の予約制のため、お知らせが届いたらご予約はお早めに・・・。

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離乳食のお味はいかがですか?
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赤ちゃん「ママの手気持ち〜」
ママ「赤ちゃんのお肌気持ち〜」

【ママサークル】
 お友だちをつくる場というよりは、お友だちの仲を深める場です。母親学級・マタニティビクスや入院中にお友だちになったママ達が主催するママサークルです。2週間に1回・月に1回と集まる感覚はグループによってさまざまです。赤ちゃん達もすくすく成長してマミーホールが狭く感じるくらいです。

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たくさん笑ってストレスも吹っ飛ばせ
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赤ちゃん達も同士もコミュニケーション

いかがでしたか?こうしてまとめてみると、当院にはこんなに交流の場があります。当院でお友だちになられたママたちで、お子さんが小学生になっても良い関係を保たれている方もいらっしゃいます。上手に活用して「ママとも」をつくってくださいね
 撮影させていただいた妊婦さん・ママさん・赤ちゃんご協力本当にありがとうございました。

※母親学級・マタニティビクス・アフタービクス・ベビービクス・ママサークルの利用については、“母親学級・マタニティビクス・その他のご案内”のページをご参照ください。

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