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#40 「私が生まれた時」

29年前、私もこの佐久間産婦人科で生まれ、今回親子でお世話になりました。私が生まれた時におフロに入れてっくださった看護婦さんの写真の方が婦長さんで母に紹介され、びっくりしました。

36週の時に、埼玉から里帰りして来て初めて佐久間産婦人科クリニックに検診に来て、受付の方、看護婦さん、佐久間先生、皆さん優しくて親切でとても嬉しくなりました。最初からこちらで検診を受けていたかったなぁと思いました。(遠くて無理ですが)

こんなに早く生まれるとは思っていなくて、パニックになってしまい、「痛い 痛い 助けて」とさけんでしまいました。そして石塚さんが「大丈夫 助けてあげる」と言ってくださりとても心強かったです。

佐久間先生をはじめ、助産婦さん、看護婦さん、その他スタッフの方、皆さん優しく暖かい方ばかりで安心して過ごせました。
まだ退院したくありません。食事、おやつもとても美味しかったです。
本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
寿樹くんのママ

#39 「先生と握手」

38週で、元気な女の子を抱くことができ、とても感激しています。思えば、長かった様な、あっと言う間のような妊娠生活でした。

せっかく授かった命、この世に産み出すまでがんばろうと思いました。結局色々あって予定帝王切開になりました。日にちが決定した時は、不安でドキドキしてましたが、佐久間先生におまかせしてれば心配ないと思い、手術に臨みました。

無事生まれた時は、手は? 足は? 指は? と聞いてしまいました。
先生と握手をした時は、ジ〜ンとして涙が出てきました。
娘はおっぱいもよく飲んでくれて、とても元気です。私は今とても幸せです。
イブちゃんのママ

#38 「おデブ」

腰痛、お尻痛(そんな言い方アリ?)、背中痛を考えると、やはりスタッフの方々のおっしゃる通り、8Kgくらいまででおデブになるのは控えた方がよいとも思います。

10Kg以上太ってしまった方々、やせるのは今さら辛いと思いますので、とにかく体を鍛えましょう!!

お産は体力!です。赤ちゃんが出てくる力や陣痛はcontrolできませんが、イキミは私たちプレママのcontrol次第。
新井雅

#37 「オオツブの涙」

今回の出産を振り返って・・・。
妊娠に気が付いた時、すぐ佐久間クリニックに行こう!! と決めていた私はちょっとドキドキしながら検診を受けに来て受付での笑顔でまず少しほっとして、いざ内診にすわりながらウソではない事をずっと祈りながら先生を待っていた。心臓がバクバクしているのを押えながら、先生の第一声に耳をかたむけた。

「おめでたですね。だいぶ大きくなっているよ」その言葉が、神様の声に変わった。欲しくてたまらなかった子供がモニターに写っている。姿形を見て思わず涙がほほをつたって喜びになった。看護婦さんからも『おめでとうございます。』の声をかけられてオオツブの涙が止まらなかった。

後は出産まで検診を重ね、来る度に大きく成長する姿がうれしくてたまらなかった。
M.N
 
#36 「心の支え」

どんなに怒っても、イライラしても、自分のお腹を痛めて産んだ子だから、とてもかわいく思えるし、心の支えになるから・・ これからの成長がとても楽しみです。

私自身も女三姉妹で今でもいい関係でいるので、自分の小さい時を見ているような変な気持ちにもなります。これから退院しても、夜中の授乳など不規則な生活が続きますが、自分なりに自分の子だから一生懸命がんばろうと思います。

これからママになる人達もがんばって下さいね。
りこちゃんのママ

#35 「快適な入院生活」

2年前も快適な入院生活を送らせてもらいましたが、今回はさらに細かい事がシステム化されていたり、新しいサービスを始められたりと、すごく努力されているんだナと思いました。

そのお陰で今回も楽しく過ごす事が出来ました。
実里のママ

#34 「4人室のカーテンが・・・」

ちょうど私が入院中に4人部屋のカーテンがかわったのですが大正解ですネ。やっぱりかわる前はどうしてもカーテンの上からチラッとのぞかれたりしてドキッとしたんですが新しいカーテンは全くそのことが気にならなくなり快適でした。

このままずーっと入院していたいのですが、いよいよ明日退院します。
家にもどってからどんな生活がまっているのか想像もつきませんががんばります。
母乳がんばるゾー。
E.S

#33 「一生忘れない」

元気なうぶ声を聞き、生んですぐの感想はとにかく「良かった!」その一言につきます。

初めて我が子を抱いた時、とにかく暖かい、そしてかわいい!!
先生の「この子は今日生まれる運命だったんだね」というお言葉と、無事に取り上げてくれた大きな先生の手との握手は一生忘れないです。
渡辺久美

#32 「夫婦のきずなが深まった」

その日は土曜日だったので主人が夜中からずーっと付き添ってくれて、眠い目をこすりながら、一緒に呼吸法をやってくれました。本当に心強かったです。今回のことで、夫婦のきずなが深まった気がします。(私だけが思っている)

陣痛は長かったけれど、元気な子が産まれて本当に良かった!!
入院生活はとっても楽しかった。たくさんのママとおしゃべりしたり看護婦さんやスタッフの人とお話しできて、いろいろな指導も親切に丁寧にして頂きありがとうございました。とっくにおっぱいのマッサージにいは、時間をかけて指導してもらいました。
松村広志郎のママ
 
#31 「夢にみてた家族」

私達 今に至るまでとても長い長いトンネルを歩いていました。
H3.7.16♀無事出産。
それから何人でもポコポコ出来るかと思いきや 又又 第2子も不妊。なんで私達だけこうなの? どうしてもあきらめきれず、一年二年と月日がたつともっともっとほしくなり第一子出産後5年目に佐久間産婦人科クリニックの看板が目にとびこみ、ひっぱられる様にとびこんだ。
それから再び不妊治療が開始した。結局14回の人工受精。1回1回が「これで最後!」の真剣勝負。

H11.3末に妊娠がわかり”8年目の第2子懐妊”。H11.11.25♀ 主人立ちあいで涙、涙の出産でした。2人とも苦労してようやく授かった大切な命、我家は年末ジャンボとサマージャンボを当てたつもりで幸せの絶頂の中、な、な、なんと第二子生後7ヶ月の時、食べすぎ?飲みすぎ? のつもりが大勘違い、第三子懐妊。先生にも「奇跡の子」と言われ私達もきつねにつままれた様で。

不妊歴の事を考えるとこれが私にとって最後のお産かもしれないと思うと、あのつわりも胎動も陣痛もとてもいとおしく思います。
これから親子5人、にぎやかな毎日を送っていきます。
夢にみてた家族 本当にこの手にする事ができました。
新井田佐和子より


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