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#30 「健康に産まれることだけを」

平成11年1月18日に長女”舞”を出産し、先生はじめスタッフの皆様がとっても親切でアットホームな感じが気に入って、次の子もぜひこちらで出産したいと思っておりました。

予定日(3/21)をすぎても全く産まれる気配が無く少々あせりました。主人と共におなかに手をあてて「そろそろ出て来ていいよ」と話しかけたら、その日の深夜、お風呂の時に破水?

入院後は、なかなか痛みがこなくて翌日の深夜3時頃に痛みがきたときは、やっときた!! という感じでした。

とにかく妊娠10ヶ月の間、おなかの赤ちゃんが健康に産まれることだけを願っていたので、元気な泣き声を聞き、健康な身体を見て本当にうれしかったです。
今、赤ちゃんにおっぱいをすわせる喜びをかみしめています。
早紀ちゃんママより

#29 「男3人、これからどうする」

3月13日風の強い日に生まれました。男の子です。
3人とも予定外で生まれちゃったので、生み分けするつもりができず、3人とも男の子となってしまいました! ちょっと残念・・・でもまあ元気なので、安心安心。上2人のやんちゃぶりにヘトヘトのだんなは、今回の妊娠にはちょっと反対!

結局、私の粘り勝ちで生むことになったけど、さてさて、男3人、これからどうなるでしょう?! 私自身も、これからまた理性との戦いだあ〜と、気合いいれてます。(笑)

3人目なので、出産は楽でした。痛みも弱くかんじたし。2人目マデはヒッヒッフ〜の声も裏がえったけど。名付けはだんなが当番なのでどんな風になるかたのしみです。
男3兄弟の母より

#28 「出産を楽しいと思えるなんて」

5分間隔ぐらいの陣痛のときに、家にお産が始まったことを連絡すると、パパがのみ物をもってかけつけてくれました。で、19才の妹も前から、うまれたての赤ちゃんの産声を聞きたいと言っていたので連絡すると、バイトを途中できりあげて、カメラをもって来てくれました。

一緒にビデオを見たり、CDを聞いたり歌ったりしながら、楽しく、陣痛の行ったり来たりする間過ごすことができました。
そうこうしているうちに、夜中の12:00をまわり、22日になったねー なんて言ってたら、体をちょっと横に向けたその拍子に☆プチッ、トロ〜ッ!!☆ 「今 破水した!!」って。

 「オッ いいね。もう赤ちゃんの頭が3センチくらいのところにあるよ」
 私は アレッ? イキムのってどうだっけ? なんて言っているうちに、なんだか夢中で「ハッハッハッ!!」 ホンノ数分で、ツルン!! と生まれてきてしまい、アッというまの出来事で、その時の状況は今も良く思い出せません。

でも、今回の出産は1人ではなかったので、ほんとうに楽しい出産でした。赤ちゃんも特別かわいい顔の赤ちゃんで、みんなうっとりするほどです。(もー 親バカでスミマセン!)出産を楽しいと思えるなんて、3人目にして、私もずいぶん成長したなぁ なんて思いつつ、今回の出産物語は幕を閉じたのでした...  めでたし めでたし
マヤ
 
#27 「誕生の喜びは一緒」

平成11年1月12日に女の子をここで出産し...あっという間の2年間...。
前回 帝王切開術だったので、今回も帝王切開術での出産でした。
2回目だったので、かなり、リラックスして手術を受ける事ができました。

出産方法は手術ですが、無事生まれてくれれば、誕生の喜びは一緒で、赤ちゃんの泣き声を聞いた時、顔を見た時、感動だらけでした。
山本円

#26 「ああ、ついにきたきた私にも」

あれれ、なんだかチクチクおなか痛いぞ。
10ヵ月間忘れていた生理痛のような、こっこれはもしや陣痛?
ああ、ついにきたきた私にも!

    病院へGo→

んが、しかし、「う〜ん陣痛の波はぜんぜんないし、子宮口も0.5cmだなぁ〜」
うっそ! そんなぁ「○○さんおうち帰れる?」「帰れます」ということで、”不発”。

家にもどってからまたチクチクと不安定な間隔の痛みが2日間もつづく。そして、2日目の1月25日 明け方4:00より、ついに10分ウェーブが。
「よし きた」と、また電話を入れ再び病院へ。
けれど、やっぱり「陣痛の波が弱い」

先生に夜になるだろーねと言われていたが、ぐんぐんとウェーブの間隔が短くなってきた。しかも、めちゃくちゃ痛い。
「先生!! 息つくひまもない程痛いのと痛くないのがおしよせてくるんですけど、夜までなんて私死んでしまうよぉー」と叫ぼうかなと思った時、子宮口全開大に。それから、わずか17分で出産。

涙がポロポロ。あぁここでお産してよかった。なんてあったかいんだろ。赤ちゃんも「おんぎゃ〜」と泣いてくれたし、36年間生きてきた中で一番幸せな時でした 本当に・・・
高齢出産の竣くんのママ
 
#25 「みんなが天使」

27週から32週の約5週間ちょっと、前期破水のため入院。
安静にしていてもなかなか破水がとまらず私の気持ちは、”あ〜 もう赤ちゃん死んじゃうのかなぁ”なんて悪いほうに考えてしまっていました。

でも、先生も看護婦さんもスタッフのかたもみんないつもやさしくはげましてくれて、うれしかったです。あのはげましがなかったら、あのつらい5週間はのりこえられず、ノイローゼになっていたかも・・・。

いきみをがまんするのがつらくて、しょっちゅうナースコールを押して大さわぎをしていました。でも、すぐに江田さんが来て、腰をさすってくれたりしたのでとても助かりました。

看護婦さんがみんな来てくれて、はげましてくれて、あの時は、涙がでるほど勇気づけられ、みんなが天使にみえ、婦長さんがマリアさま、先生は神様でした!
藤原綾子

#24 「まさに ハーレム状態」

1999.4.6 長男 鈴之介 を帝王切開で出産したので、今回も帝王切開での出産になりました。

動物的カンで女の子を作ったつもりでしたが、28週の時先生に性別を見てもらったらみごとに ”玉” まる見え状態・・・。
でも生まれてしまえばかわいいです 男でも。
(前回も他の赤ちゃんはギャルだらけ、そして今回も・・・。
まさにハーレム状態・・・)
鈴之介・友蔵のママ

#23 「ここが現場の病院です」

今回、計画分娩を選択するにあたって、私の脳裏を「医療過誤」と書かれた電車の中吊り広告と、「こちらが現場の病院です」と言っている東海林のり子さんの姿が一瞬よぎっていきました。(先生&スタッフの皆様すみません!!)

何か、薬の力で出産する、ということに違和感があったんです。でも、こんなこと考える自分ってバカだな、と思いつつ、不安は全て口に出して、いろいろ質問してみました。

でも、先生はじめ皆さんは、イヤな顔ひとつせずに答えて下さったので納得して出産にとりくむことができました。
あきママ

#22 「母乳100cc」

分娩時には「腰イタイッ」とか「水!」とかわがまま言いたい放題で長〜い目で見守って下さって本当にありがとうございました。

メチャクチャ痛かったけど6日たった今では3人目作っちゃおうかな〜って思ってしまいました。上の子もここで産んでいるんですよ。

泰地は入院中100ml以上(母乳)のんでいました。1ヶ月健診にはどうなっているのか たのしみにしていて下さいね!
私もちょっとどうなるか心配・・・。
泰地のママ
 
#21 「やっと会える その痛み」

やっと会えるその痛みなんだから頑張ろう。

とにかくこの子に酸素をいっぱいおくってやろうとそれだけを考えるようにしました。おかげさまで7回いきんで5時間ほどで無事元気に生まれてきてくれました。

顔を見た瞬間、今までの痛さなんてぶっとんでしまいました。妊娠中はいろいろ辛いこともあったりしたけど、今は本当に幸せ。これからが大変だけど、先のことは考えず今を一生懸命、頑張ろうと思ってます。

母乳いっぱいだすゾ〜
真滉のママ


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