# 9 こわいものではなく、とっても素晴らしいこと
この辺りの事はまだ何も知らなかった頃、家にあった「男女の生み分け法」の本の最後にのっている協力病院の欄をみると、こちらの病院の住所をみて我が家のすぐそばだったのでびっくりしました。
私は1人目も別の病院でしたが、排卵誘発剤を使いながらの妊娠だったので、今度はこちらの病院で相談をしてみようと思い通院したのが始めでした。最初からみなさんがとても親切にしていただき、安心して不妊治療を受ける事ができました。
今回の妊娠まで通い始めてから1年がかりでした。その1年の間に2度も初期の流産をしてしまい、精神的に落ちこんでいた私を、先生はじめみなさんで勇気づけていただき無事2人目をうむ事ができました。私は1人目が3,900gと大きかったので、お産がとても痛く苦しかった覚えがあるので今回もお産に対してすごく不安でしたが、みなさんが不安をとりのぞいてくれてとてもリラックスをしてお産をする事ができました。
今回のとてもすばらしいお産のおかげで、お産というものがこわいものではなく、とってもすばらしい事だと感じる事ができました。
みゆきとみさとのママ |
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